MENU
CONTACT

長年の付き合いともおさらばできるかも!?

みなさん、こんにちは!

 

 

自由が丘店スタッフの織田です!

 

今回のブログを担当します、よろしくお願いします!

 

 

 

さて、今回僕がテーマとして掲げたのは、

 

みなさんが一度は感じたことがあるであろう、

 

いつからお付き合いしているかわからないくらい

 

執着心が強い、そう、君の名は。。。

 

 

 

ずばり、『肩こり』です!!!!!!

 

 

今回は『肩こり』について書いていきたいと思います!

 

 

それでは、レッツゴー⤴︎⤴︎

 

 

 

『肩こり』の原因って?

 

 

みなさんはどうして肩がこると思いますか?

 

考えられる原因としては、

 

血流が不足している

 

筋肉が硬くなっている

 

フォースカップルの破綻

 

これらが考えられます。

 

 

 

どうしたら良くなるの?

 

 

血流が不足していると、血のめぐりが悪くなり、

 

筋肉がこり硬まってしまいます。

 

デスクワークや同じ姿勢をとっている時間が長い人が

 

陥りやすい症状です。

 

 

 

筋肉への血流を良くするためには、適度な運動が必要です。

 

簡単なことですが、一度イスから立ち上がって

 

伸びをしたり、飲み物を取りに歩いたりするだけでも

 

血のめぐりは良くなります。

 

定期的に身体を動かして、血流をよくしましょう!!

 

 

フォースカップルの破綻という点については、

 

肩甲骨の周りの関節や筋肉の硬さがあると

 

肩甲骨が正しいポジションではなくなってしまい、

 

その結果血流が悪くなり肩がこってしまうので、

 

前面と後面のどちらからもアプローチをかけて、

 

硬くなっている部分をほぐして、元のポジションに

 

戻すようにしていきます。

 

肩がこったというのも、背中側が硬くなっている場合もあれば、

 

胸側が硬くなっていることもありますので、

 

そのどちらもほぐして肩甲骨の可動域を出すと

 

正しいポジションに戻り、肩こりが改善されていきます。

 

 

 

肩甲骨の動きを良くするために

 

特に重要な筋肉があります。

 

棘上筋棘下筋小円筋肩甲下筋の4つです。

 

これらは『ローテーターカフ』と呼ばれ、

 

肩のインナーマッスルになっています。

 

お腹で言う腹筋の役割をしていて、

 

肩関節のスタビリティー(安定性)を出すためにとても重要な筋肉です。

 

これらの機能が悪いと、『巻き肩』になって姿勢も悪くなってしまいます。

 

ローテーターカフを鍛えて、

 

肩甲骨のポジションを正しい位置に戻すことで、

 

肩こり改善していきましょう!!

 

 

 

次回は肩こりに対する実際のアプローチを書いていこうと思います!

 

お楽しみに!!✨

 

 

それでは今回はこれで終わります!!

 

 

担当は織田でした!!

 

 

※この記事は自宅で作成したものです。

 

 

■Dr.トレーニング自由が丘店

自由が丘の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング自由が丘店〉

03-6715-6043

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-31-2 自由が丘カントリー倶楽部 1階
>自由が丘のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>自由が丘のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP