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目指せ美脚女子!!~part2~

みなさんこんばんは!

 

奥沢、自由が丘のパーソナルトレーニングジムDr.トレーニングの安達です。

 

 

さてさて前回の内容ではバリバリ働く奥沢女子達の“むくみ”の悩みについてお話をしていきましたが、今回はもう一歩踏み込んでみましょう😎

 

今回のテーマは“脚を引き締めたい”というそもそものお悩みについて。

 

 

みなさんは理想の体型の芸能人などはいますか?

最近では中村アンさんや田中みなみさんに憧れる方も多くなってきました。

 

彼女達に一歩でも近づくためにはやはり下半身の筋トレは必須条件になってきます。

ではどんなトレーニングを行い、どこを鍛えたら良いのか。

 

今回はそんなお話をしていきます!!

 

 

最近よく聞く内転筋

最近はテレビでもよく聞くこのフレーズ。『内転筋

簡単にいうと内ももの筋肉にあたります。

 

もう少しだけ詳しくいうと

 

大内転筋 長内転筋 短内転筋 恥骨筋 薄筋

の5種類に分かれる筋肉です。

これら5筋の作用は足を内側に閉じる『股関節の内転』という作用を持っているため、総称として内転筋と呼ばれています。

 

 

内ももに位置するので鍛えていかないと内ももに張りがなくなり脂肪が目立ってしまい太く見えてしまいます。

 

 

〜内転筋の鍛え方〜

アダクタースクイズ

⚠️注意点やポイント

  • 仰向けの状態で膝で思いっきりバランスボールを挟む

 

この種目はトレーニング!というより内転筋に効く感覚をつかんでいただくことがメインになってきます。

 

相撲スクワット

⚠️注意点やポイント

1、足を肩幅の2倍開き、爪先は斜め45°

2、しゃがんで行く際に膝が内側に入らない様に

3、体を真っ直ぐに保ちお尻を後に引きながらしゃがむ

 

このエクササイズのメインは内転筋ですので、内ももに効いている感覚があればO K🙆‍♂️です。

 

 

もも裏を使おう!

脚が太くなりやすいの特徴として前ももの筋肉『大腿四頭筋』ばかり使ってしまう。

歩行動作時の際に前ももばかり使ってしまうと、そこのばかりが発達してしまうので反対にあるもも裏『ハムストリングス』も鍛えてあげる必要があります。

〜もも裏の鍛え方〜

 

ヒップリフト

⚠️注意点やポイント

1、仰向けの状態で膝を曲げる

2、かかとを支点にしてお尻を持ち上げる

3、この時に腰を反ってしまわない様にお腹に力を入れる

 

また、ハムストリングスは骨盤の後傾筋とも言われ、拘縮すると骨盤を後に傾ける“後傾”という作用が生まれてきます。

猫背の人はこのハムストリングスが硬くなっていることが多いですね!

 

 

 

まとめ

さて今回はスラッとした脚を手に入れるためのお話をしていきました。

 

特に太もも周りのお悩みを抱えた女性は多い印象にありますので、是非この筋肉達を意識してみてください。

 

『脚も引き締まった。』『むくみもなくなった。』

でもまだまだ綺麗になりたい✨』

 

そんな方も多いでしょう!

 

では次回はシリーズのラスト

ヒップアップ』についてお話をしていきます!

 

引き締まったお尻があればスキニーを履いた時のシルエットは抜群に美しいです✨

スタイルが良いだけでそれは最高のオシャレになります。

 

美脚は1日にしてならず!

コツコツとトレーニングをしていく必要がありますが、どうせなれるならダラダラやるよりさっさとなりたくないですか?

 

そんな時は我々Dr.トレーニングにお任せください。

その人の骨格や筋バランス、生活習慣に合わせてオリジナルのメニューを提案させていただきます。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

安達でした!

 

 

 

■Dr.トレーニング奥沢店

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