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筋トレの王道〜大胸筋〜男女ともに大事です!!

こんにちは!

パーソナルトレーニングジムDr.トレーニング自由が丘店安達です。

↑これは僕の実家の犬です。

 

みなさんは筋トレといえば派手なベンチプレスなどがお好きですか?

胸トレの代名詞とも言える種目ですよね!!

 

今日はそんな胸の筋肉『大胸筋』について解剖学的な解説をして、さらに理解を深めていきましょう!

 

大胸筋の解説

 

トレーニング好きなら一度は聞いたことがあるであろう大胸筋

 

ベンチプレスなどで鍛えていく胸の大きい筋肉ですね!!

 

この筋肉がつくと男性はたくましく女性ならバストアップすると思う方も多いですが、それ以外にどのような役割をしているか。

 

まずは大胸筋がどこにどうついているかから解説していきます!

※少し難しい言葉になるので気になる方は調べてみてください

起始

鎖骨内側1/2

胸骨及び2〜4肋軟骨

腹直筋鞘の前葉

 

停止

上腕骨大結節(腕)

 

作用

肩関節水平屈曲

肩関節内転

肩関節の内旋

 

 

大胸筋と巻き肩

 

勘の良い人はわかるかもしれませんが、肋骨から上腕までついているので、この大胸筋が収縮して固まると肩関節が内旋(内側に捻る動き)が生まれるので巻き肩になりやすいです。

 

特にデスクワーク中心の方だと肩を丸めたような姿勢が続くのでやはり巻き肩にはなりやすいですね。

 

改善策

では改善していきましょう。

 

一番効果的なのは“ストレッチ”です。

 

肘を壁について体を捻ることで胸の筋肉が身長されてストレッチができます。

 

スローイン動作

 

大胸筋の一番メインの作用である“肩関節の水平屈曲”ですが、この動きは特にスポーツのスローインにおいて重要な筋肉になってきます。

 

例えば野球

ピッチャーが投げる瞬間

↓この瞬間です。

同じポーズをしてもらうと胸の筋肉が伸ばされているのがわかりますか?

 

この伸ばされた大胸筋が元に戻ろうとする力で力強いボールを投げることができます。

 

 

実際のトレーニング

ベンチプレスはかなり有効です。

 

ただし、『遅いスピードで力一杯持ち上げる』という動作は投球時にはあり得ないので、ここではしっかり速いスピードでベンチプレスを行っていく必要があります。

 

冬の体を作るオフシーズンなんかは力の絶対値を上げるために重たい重量で行っても良いかもしれませんね!!

 

 

まとめ

今回はみんな大好き大胸筋についてお話ししていきました。

 

ただトレーニングするよりもしっかり解剖から学んで根本的な知識があった方がそのフォームで行う理由などもわかってくるのでかなり楽しいと思います!

 

トレーニングが好きな人ほど解剖学を学んでみてはいかがでしょうか?

 

以上、安達でした!!

 

 

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