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超簡単!消化と吸収のメカニズム

 

 

皆さんこんにちは!

Dr.トレーニング奥沢店の管理栄養士トレーナー水野里紗です。

 

 

 

今日は、管理栄養士の水野が

食べ物の消化と吸収について

簡単に説明していきたいと思います!

簡単といいつつ、工程が長いので2つの投稿に分けてお話ししていきます。

今日は

・消化と吸収の意味

・消化管系のはたらき(口腔&胃の働き)

ここまでお伝えしていきます!

 

 

 

0.消化と吸収ってそもそもなんだ?    

消化→食べ物を噛んだり、消化液で混ぜたりし、小さくなって分解していくこと

吸収→消化によってでてきた物質を体内に取り入れること

とてもざっくり言うとこのようなイメージです!

ここが理解できていないと、これからのお話しが進みませんので

しっかりとチェックしましょう。

※もっと細かく言うと消化には2つ種類があり、食べ物を噛んで小さくし、消化液と混ぜ合わせて消化管に移動させること=機械的消化、食べ物を消化管の酵素の働きで化学分解すること=科学的消化、があります。

 

 

 

では、ここからは食べ物を食べた後の流れを

説明していきます!!

 

 

1.口腔(口の中)における消化

食べ物を食べる時は、まず口から始まりますよね。

口も消化管の一つなのです!

口の中では、歯で食べ物を噛み砕き、唾液と混ぜ合わせます。

専門用語ではこれを咀嚼といいます。まとめると、

食べ物を飲み込みやすくするために適度な大きさ・湿り気にする

この働きがあります!

 

唾液には、ごはんやパンなどの炭水化物を消化する酵素が含まれています。

よく噛みながら唾液と混ぜることで糖質の消化もよくなっていくのです!

また、唾液はタンパク質や脂質を分解する消化酵素はないので、

あくまでも「糖質だけ」なのを間違えないようにしましょう!

 

 

2.胃の機能と消化

口から飲み込んだものは、食道という管を通った後に

胃の中に入ります!胃の中では主に、

・胃酸によって食べ物を殺菌する

・タンパク質を消化する

この2つの能力があります!!

胃液には下記の働きがあります。

①胃酸(食べ物の雑菌や細菌を殺菌する)

②ペプシノーゲン(タンパク質を分解する働きがある)

③粘液(胃酸はとても強いので、その胃酸から胃を守る働き)

④内因子(小腸でのビタミンB12の吸収を助ける)

胃は基本的に吸収はせず、消化や分解が主な働きです!

 

口や胃がないと食べ物が分解されず、この後に大切な吸収が

てこずってしまうので、とても重要です!

よく噛むことで、胃のなかでスムーズに分解されるので

胃もたれ・消化不良がなくなります!

 

噛むことは、私たちの生活で取り入れることができるので

積極的に取り入れていきたいですね!

 

目標は30回噛むことです!

 

 

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今日は消化器系の胃の働きまでをご紹介しました!次回以降に

小腸・大腸・その他の膵臓・肝臓・胆嚢の働きまで

なるべく簡単に説明していきます!

 

では第2段、お楽しみに(^^)

 

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