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Dr.トレーニングが大好きな前鋸筋とは??

みなさんこんにちは!

 

パーソナルトレーニングジムDr.トレーニング自由が丘店スタッフの安達です。

まずタイトルの解説ですね😅

 

Dr.トレーニングでは定期的に社内で勉強会を行っているのですが、なんと行ってもDr.トレーニングは“前鋸筋”が大好き💕

 

ことあるごとに前鋸筋が出てきます!

 

だからこそみなさんも前鋸筋がなんなのかをしっかり把握しておけば『おっ、この人は一味違うな、、、』と思われること間違いなし!

 

 

前鋸筋の解剖学

まずは前鋸筋がどのような筋肉なのか解説です。

起始

肩甲骨内側縁

 

停止

肋骨1〜8

 

 

前鋸筋の働き

肩甲骨の上方回旋

↓この動きです。

 

この動きができるからこそ腕を上げる際に肩甲骨が一緒に上がって肩関節の安定をしてくれます。

 

 

前鋸筋が働かなくなったら?

 

ではこの前鋸筋が機能不全、筋力不足になったらどうなるのでしょうか?

〜肩こり〜

前鋸筋が働くことによって腕を上げることができますが、もし働かなかったらどうでしょう。

前鋸筋ではない他の筋肉が働きます。

それが“僧帽筋”です。

↓この筋肉です。

ピンときましたか?

ここって肩こりになる場所ですよね!

 

そうなんです。

前鋸筋が働かないあまりにこの筋肉で頑張るので肩が凝ってしまうのです。

 

 

〜猫背〜

これはカッコよくなりたい、綺麗になりたい人には改善しないといけない問題ですね、、、。

猫背のケースは“デスクワーク”の方に多いですね!

 

体を丸めることで肩甲骨が外側に移動(外転)します。

このまま筋肉が固まってしまうので体は丸くなり猫背になります。

 

 

翼状肩甲骨

これは肩甲骨が体から浮いたような状態になっていることです。

 

肩甲骨が浮くだけと思っていますが、結構格好悪いです、、、。

 

これには判別のテストがあります。

ハンズヒップオンテスト

  • 腰に手を当てて前ならえの先頭の姿勢をとります。
  • この時に肩甲骨が浮き出てくるようなら陽性

 

陽性反応が出た人は前鋸筋を鍛えていく必要がありそうですね!

 

鍛え方

これは簡単です。

前鋸筋は肩甲骨を外側に開く働きが強いので

 

  • 腕立て伏せの体制をとる
  • 肘は真っ直ぐに保ったまま
  • 肩甲骨を寄せる、離すを繰り返す。

 

これだけです。

 

 

もし肩こりなどがあるけど、いまいち原因がわからない人なども行ってみるとかなり違うかもしれませんね!

 

まとめ

今回はDr.トレーニング大好き前鋸筋について解説していきました。

深く知ればまだまだ解説したい内容は盛り沢山ですが、まずは身近な物だけまとめさせていただきました。

 

しかしなかなか親近感の無い筋肉なので難しい話になるかも知れません。

 

その時は我々スタッフに聞いていただければ詳しくお話ししていきます。

 

一緒に体の機能も体も手に入れていきましょう!

 

以上、Dr.トレーニング自由が丘店 安達でした!!

 

 

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