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ボディマップ(身体図式)とはなんぞや?〜第二弾〜

みなさんこんにちは!

 

パーソナルトレーニングジムDr.トレーニング奥沢店の安達です。

今回は前回のボディマップの続きからいきます!

 

 

みなさん前回のテストはやっていただけましたでしょうか?

 

僕もやってみましたがしっかりズレてました笑

 

 

というわけで第二弾スタート!!

 

 

ボディマップは毎日更新される

まず一つ真実としてこれがあります。

 

どういうことか。

 

シーン別に解説していきましょう。

 

 

サッカーのトレーニング

足の裏には固有受容器と言い体の感覚などを司るものが多く存在している。

この事実から芝生の上で裸足でミニゲームを行うこともあるそうです。

確かに裸足で行うことには様々なメリットはありますが、それは『裸足の状態でのボディマップ』が形成されていくので、いざスパイクを履いた時に裸足とのギャップによりパフォーマンスを発揮しきれないということがあります。

 

 

怪我と現役復帰

怪我をしただけでも実はパフォーマンスはかなり下がります。

  • 怪我をして痛みを感じる
  • その部位に神経が集中する
  • その部位を動かさないように可動域などの制限が起こる
  • その他神経をそこに集中するので、パフォーマンス全体は下がる

このような仕組みとなっています。

 

では大きい怪我をした選手を考えてみましょう。

怪我をした状態でのボイディマップが更新され続けているので、いきなり100%のパフォーマンスが出せるかというとそうではないのがわかります。

 

それでは復帰のタイミングはいつなのか。

 

  • 見た目で問題ない
  • レントゲンなどの内部の確認
  • 筋や神経の可動域
  • ボディマップ的に動きが元に戻っているか

 

これらの条件を満たしている必要があります。

 

 

事実よりもイメージが優先される

うん。意味がわかりませんね笑

 

簡単にういうと、『体はこうなっている』という事実よりも、『こうなんじゃない?』というイメージの通りに体は動くということです。

 

これも具体例を出して解説していきます。

 

  • 野球の指導であるあるの『腰を回せ!』

野球経験者ならこんな指導受けたことありませんか?

でも本来『腰は回らない』のが正解です。

 

 

ここでいう腰というのは『腰椎』のことを指しているのですが、腰椎は安定性を保ってくれている部位になりますので、本来そこまで回ることはありません。

 

回って欲しいのは『胸椎』と『股関節』の二つです。

 

しかし、ここで『腰椎は回らない』という事実と『腰を回す』というイメージの矛盾が生じた時に、イメージが優先されるので『腰を回そう』と腰椎を回旋させてしまって腰を痛めたり力のないスイングになったりしてしまいます。

 

 

まとめ

Dr.トレーニングでは初めに『リアライメント』や『コレクティブ』と言いその人の姿勢や使えていない筋肉にアプローチするところから初めて『ボディマップ』を正した状態で様々な種目を行います。

 

そうすることで正しい情報が入力されるので姿勢が正しくなったり、必要なところに筋肉が付いたりしてきます。

 

ただこれは本当に専門的な知識を有することになるので、難しいと感じたら迷わずプロに相談しましょう!

私たちが全力でサポートいたします。

 

それでは最後までご視聴ありがとうございました!

 

Dr.トレーニング安達でした!!

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