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【Dr.EAA成分事典】カフェインの覚醒作用以外の効果

Dr.トレーニング自由が丘店の豊田浩史です。
今回はDr.EAAに含まれている栄養素の「カフェイン」について説明していきます。

カフェインと聞くと多くの人は覚醒作用を思い浮かべると思うますので、今回はそれ以外の効果について解説していきます。

カフェインは覚醒作用以外にも様々な効果があります。

 

脂肪分解作用

カフェインはノルアドレナリンの働きを抑制する、アデノシン(疲労物質)の働きを抑制します。
要するに、ノルアドレナリンが働きやすくなる環境を作ってるというイメージです。

ノルアドレナリンは精神を興奮させる物質として有名ですが、実は脂肪の分解を促進する効果もあります。
つまり、カフェインを摂取することによって脂肪の分解が通常時よりも促進されると言うことです。

 

ストレス低下

カフェインは11β-HSD1(βヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ)という酵素を阻害することによってストレスホルモンを低下させるという報告があります。(※1)

ストレスホルモンは適度に分泌されることはとても大切なのですが、過剰に分泌されると、筋量が減ったり、疲労感強くなってしまいます。

11β-HSD1はストレスホルモンを活性化させてしまう酵素なので、この酵素の働きを阻害することによってストレスホルモンのレベルが低下するというわけです。

 

抗酸化作用

カフェインは最も活性の強い活性酸素(ヒドロキシラジカル)を除去するという報告があります。(※2)
活性酸素の除去は様々な疾患の予防につながるため、嬉しい限りです。

 

Dr.EAA(Move Make)にはカフェインが150mg含まれてていますので、これらの効果を十分に味わうことができるでしょう。
気になった方は店舗のスタッフにお声がけください。

 

参考文献

(※1)Coffee inhibits the reactivation of glucocorticoids by 11beta-hydroxysteroid dehydrogenase type 1: a glucocorticoid connection in the anti-diabetic action of coffee?FEBS Lett
. 2006 Jul 24;580(17):4081-5. doi: 10.1016/j.febslet.2006.06.046. Epub 2006 Jun 27.
(※2)Antioxidant behaviour of caffeine: Efficient scavenging of hydroxyl radicals.Food and Chemical Toxicology
Volume 29, Issue 1, 1991, Pages 1-6

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

Dr.トレーニング 豊田浩史

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