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パーソナルでパフォーマンスアップ!!〜体幹編〜

パフォーマンスアップブログ

 

こんにちは!

 

Dr.トレーニング自由が丘店スタッフ安達です✨

 

2月も終わり3月に入りましたね❗️

年度末ということでいろいろあったことを振り返る方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今回のパフォーマンスアップは“一般の方にもできて欲しい”パフォーマンスアップになります。

そして今回フォーカスを当てていくものは『コア〜体幹〜』になります!

体幹無くしてパフォーマンスは上がりません。

 

コアを高めていく理由

この画像の一番下は体幹を表しています。

上から

スキル(技術面)

パワー(力の強さ。筋力)

パターン(動作。基本的な動きの部分)

ポジション(体幹などの動作以前の基礎能力)

 

この体幹が弱いと下のようにバランスの悪いピラミッドになってしまい、パフォーマンスアップには繋げにくいです。

 

では早速その体幹を強くするにはどうしたらいいか。

4種類に分けて説明していきます。

 

反射性先行筋活動

反射的に体幹を入れられるかどうかという能力

バランスを崩した時、スポーツで相手と接触する時など、、、実は無意識のうちに体幹には力が入ります!

これがまさに『反射性先行筋活動』です。

 

🔴ソフトコア

電車の揺れなどに対してバランスを保つのはこのソフトコアが働きます。

⇨不安定な状況下でもバランスなどを保ことができるかどうか

片足立ちなどが該当しますね!

 

🔴ハードコア

物を持ち上げる際に腰を痛める人はこのハードコアが弱いと言えます。

コアを事前に入れた状態で動く

よいしょ!と持ち上げるときに勝手にお腹に力が入る状態が望ましいです🙆‍♂️

アメフトなどのコンタクトスポーツで当たり負けする人もこのハードコアが弱いといえます。

 

 

持続的感覚統合運動

ゴルゴ13のような熟練のスナイパーが狙いを定めているときに働くのが実はこれです。

彼は体を真っ直ぐに固定しているのではなく、揺れる体を真っ直ぐになるように微調整しながら照準を定めています。

 

これらを鍛えるのによく使われるツールがこの『ウォーターバック

予測不可能な水の動きが右に動いた時に瞬時に左に動かすことができるかどうかがこの持続的感覚運動です。

中に入っている水が止まるように体の中で微調整をして鍛えていくことでこの能力を高めることができます。

担いで歩くだけでかなり水が揺れます💦

 

筋の協調活動

複数の筋肉を同時に力を入れて体を安定させるもの

これらを促すエクササイズ

 

🔴発達学上のエクササイズ

⇨人の発達学に基づいたもの

仰向け⇨四つん這い⇨膝立ち⇨二足歩行

人はこれらの順番でさまざまな動きを覚えて成長していきます。

この順番のエクササイズがしっかりできることが筋の協調性が高いと言えます。

 

🔴片側性の負荷

片足スクワットなどの片手片足のエクササイズが代表例です。

片側だけで重りを持つことで体幹に力を入れて支える必要が出てきます。

そのため体幹や他の筋肉を同時に使うことで協調性がますということです。

他にも最大筋力やパワー、スピードの向上などのさまざまなメリットがありますが今回は割愛させていただきます。

 

IAP

腹腔内圧(腹圧ともいう)

音楽の授業で『腹式呼吸してください』と言われませんでしたか?

あの腹式呼吸が常にできていないといいパフォーマンスは発揮されません!

 

IAPが抜けると

・腰骨(腰椎)を安定してくれるものがなく腰痛になりやすい

・下半身、上半身のパワー発揮がうまくできない

などのデメリットがあります。

 

 

これら4つの能力が一つでも欠けてしまうとパフォーマンスは上がってこないです😭

 

是非これらの能力全部をしっかり高めていきましょう!

 

今回はパフォーマンスをあげる上でまず考えておきたいことの基礎編になります。

少し難しい話にはなりましたが、これからパフォーマンスを高めていきたい!という人はDr.トレーニングで一緒にトレーニングしていきましょう!!

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