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サーフィンのパフォーマンスアップ 〜パドル編〜

 

 

 

みなさん、こんにちは〜!

Dr.トレーニング奥沢店、管理栄養士スタッフの水野里紗です!

 

 

さて、今回は先週に引きつづき「サーフィンのパフォーマンスアップ」を中心としたブログ記事です!

 

今回はサーフィンの中でも欠かせない、「パドリング」についてです。このブログで

⭐️パドリングってどういう動作?

⭐️パドリング中に必要になってくる筋肉は何?

 

ここについて解説していきたいと思います!

 

 

 

パドリングってどういう動作?

 

パドリングとは、「腹ばいになって移動する際に水泳のクロールのような動きで

腕の力を使いボードを漕いでいく動作」になります。

 

ちなみに、サーフィンではこの動作が動きの半分以上を占めると言っても過言ではないくらいで

サーフィンをやっている方はわかるかと思いますが、かなり腕と肩の部分に負担がかかります!😥

 

 

ただ、ここのパドリングの力がしっかりとできることにより、

 

・テイクオフの直前にもボードを加速させられる

・うまく波をとらえることができ、いい波にのれる

 

つまり、パドリングが上達しないと「波にもうまく乗れない」と言っていいほど

基礎中の基礎の部分となってきます!

 

サーフィンのパドリングで絶対にやってはいけないこと

 

 

 

 

動きの中で必要になってくる筋肉は何か?

 

パドリングに必要になってくる筋肉は大きく分けて、

⭐️上腕三頭筋

⭐️三角筋

⭐️脊柱起立筋

ここの3つが重要になってきます!順番に説明していきます。

 

1.上腕三頭筋

上腕三頭筋(triseps brachii) - rehatora.net

 

まずは、二の腕と言われている上腕三頭筋がかなり必要になってきます。

日常ではなかなか使われない筋肉なので、ここをしっかりとトレーニングで鍛えていないと

サーフィンのパドリングはかなりキツく感じてくると思います…。

 

こちらは、プッシュアップ(腕立て伏せ)で鍛えていくことができますが、

より上腕三頭筋を意識させるには通常のプッシュアップよりも手幅を狭めた

「ナロープッシュアップ」がおすすめです✨

 

ナロープッシュアップ | 格闘技 初心者・ダイエット・フィットネスジム トイカツ道場

 

 

 

2.三角筋

三角筋(deltoid) - rehatora.net

 

 

三角筋は盛り上がった肩周りについた筋肉で、パドリングのときに腕を前に出すときに動かしていく筋肉です!

しかし、三角筋は肩関節を守っていくような働きもあるので、

肩だけでパドルをしすぎると痛めてしまう原因に…。

 

三角筋を鍛えるのであれば、「ダンベルショルダープレス」がおすすめです!

ダンベルを両腕に持ち、肩前方まで持ち上げて横向きにし、ゆっくりと頭上まで持ち上げましょう!

 

肩!筋トレしようぜ! - 筋トレしようぜ!

 

 

 

3.脊柱起立筋

 

脊柱起立筋群は8つの筋肉から構成される - rehatora.net

 

こちらは、パドリングで板に乗っている際に背中を反らせる時に必要な筋肉です!

ここは上腕三頭筋や三角筋と違い、インナーマッスルとなってくるので、かなり重要となってきます!

背中をしっかりと反ることができると肩の可動域も格段にUPします!

 

トレーニングでは「スーパーマン」がおすすめ⭐️

 

両腕を真っ直ぐにのばし、耳の横まで上げて、そこから肘をおろします。

これで肩甲骨の可動域UP+脊柱起立筋を鍛えていきましょう!

背筋を効果的に鍛える筋トレ、スーパーマン風「ホローホールド」がおすすめ

背筋を効果的に鍛える筋トレ、スーパーマン風「ホローホールド」がおすすめ

 

 

 

 

今回はパドリングというサーフィンの基盤となってくる部分を紹介しました!

夏までに、波にうまく乗れるようなパドリング筋をしっかりと鍛えて行きましょう!

 

 

 

 

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