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運動で自己肯定感を上げよう!

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!Dr.トレーニングの水野里紗です☺️

 

 

さて、こんかいはタイトルの通り「自己肯定感」を上げるをテーマにお話しします!

 

今回は

・自己肯定感とはそもそも何か?

・なぜ、自己肯定感は人によって差が生まれるのか?

・自己肯定感を高めるためにどうすればいいか?

 

3つにわけて、お話ししていきたいと思います!それでは早速行ってみましょう🏃‍♂️

 

 

<自己肯定感とは?>

 

 

 

自己肯定感とは「自分の良いところも悪いところも含め、ありのままの自分自信を受け入れる(好きになる)」ということです!

 

この力があるとないとだと、人生の生き方が大きく変わってきます。

 

自己肯定感が高い人は

・物事の捉え方や感じ方が肯定的で楽観的なところが多いです。

・人と違う部分があっても受け止められる力がある

・悩みがあっても落ち込み過ぎない

・自己確立しているケースが多い

・ポジティブに考えられ、なにごとも前向きになれる

 

これらの特徴がみられることが多いです!

 

 

 

反対に、自己肯定感が低い人としては

 

・人や物事に関して疑いやすい

・何事にも否定的な部分から入ることが多い

・精神的に不安定だったり、消極的なことが多い

・ネガティブに考えることが多く、恐怖感で行動できない

これらの特徴がみられることが多いです

 

これだけみていたら、自己肯定感は高い方が良いですよね😥

しかし、日本人は世界にくらべても非常に自己肯定感が低い人間と言われています。

日本人の半数以上は自己肯定感が低い人の方が多いのです!

 

 

<自己肯定感は人によって差が生まれるのか?>

 

世の中には自己肯定感が高い人・低い人両方いることがあります。

それはなぜでしょうか?

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要因は大きく分けて3つあります!1つずつみてみましょう!

 

①過去の辛い経験や失敗体験

→過去になんらかの失敗や思い出したくないほどの辛い経験は

「自分にはできない」「あの時もっとこうしておけば・・・」と

ネガティブな方向に思い込み、恐怖感を生み出してしまいます。

結果、次に挑戦するときに「自分なんかにはできない」と思ってしまい

チャレンジできないくらい、自己肯定感が低くなるケースがあります。

 

②子供のころの家庭環境

→親からの影響も自己肯定感を下げる要員の一つです。

小さいころから親の特徴が「子供の話を聞かない」「親が子供の行動を決定する」

「子供の挑戦を結果だけでしか判断しない」「厳しくしつけようとする」

「何事にも、否定的な親の意見が多かった」

こういった経験が多い子供は自己肯定感が低くなりやすいです。

 

③日本の風潮

→日本人の風潮として、「謙虚」でいることが美徳であるという考えがまだあります。

自己主張が強い人間よりも、周りと同じ考えに同調したりする方が

日本人の特性として良い・多いとされています。

海外に行くと個性が輝いており、人それぞれ考えが違うことが当たり前とされますが

日本はその逆をいっているような印象ですね😥

 

<自己肯定感を高める方法>

 

自己肯定感を高めるおすすめの方法はずばり

「運動(筋力トレーニング)」をすることです!

 

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運動をするメリットとしては

⭐️定期的な運動は、脳の成長や認知機能にかかわる神経物質を分泌をさせ、筋肉量をふやし、持久力もあがり、尚且つ脳細胞も強くなる!

⭐️ホルモンの関係上で、自尊心(自己肯定感)を高めてくれる

⭐️睡眠の改善につながり、気分を高められる

⭐️ストレス耐性が高まる

 

これらのメリットがあります☺️

そして何よりも大切になってくることは「運動を継続して行っていくこと」です!

 

2〜3日で終わるような運動ではなく、長く続けられるように

自分自身でペースを掴んで、続けていくことを目標にして

自己肯定感を上げていきましょう!!

 

 

 

 

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