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クラっとしたことありますか?

みなさん、こんにちは!

Dr.トレーニングの織田です!

ブログを担当するのはかなり久しぶりなので何を書こうかなーと迷いましたが、

みなさんが一度は経験があるであろう、「めまい」について今回は書いていきたいと思います👀

 

それでは、レッツゴーーーーーー!!!!

 

 

めまいとは?

 

 

まず、めまいについてご紹介します。

 

・平衡感覚は内耳からの前庭感覚、眼からの視覚、足からの深部感覚、そしてそれらを統合する中枢神経系によって成り立っています。

・めまいはこれらの感覚間のミスマッチや統合異常で生じます。

※めまいは神経システムのいずれの障害でも生じる可能性があります。

・多くの場合、めまいは画像検査では確定診断できません。

・病歴をしっかりと聴取することが、めまいの原因を判断する上で最も重要です。

 

めまいは大丈夫だと自分で判断せずに、病院でしっかり診断していただくことが大事です!

 

前庭の機能不全による症状

 

1.めまい

2.平衡障害

3.浮遊感

4.過緊張

 

 

前庭システムは加齢に伴いどんどん機能低下していきます。

・60歳以上は前庭神経核の神経細胞の約20%が減少しているされています。

・70歳以上になると半規管の有毛細胞も約40%減少しているされています。

・耳石器の有毛細胞も約25%減少しているとされています。

 

 

前庭システムが低下した高齢者の特徴

 

・転倒が多くなる。

・骨折や頭を打つ恐れがある。

 

 

前庭システムを鍛える必要がある方

 

・高齢者の方

・脳震盪があった方

・突発性のめまいがあった方

・バランスを取りづらいという方

前庭システムに問題がある方の特徴

 

・視覚に頼ることが多くなる

・何かをじっと見ている

・視覚的な緊張が見られる

 

 

 

 

このような症状がある場合はいったん病院に行ってもらって、きちんと診察を受けていただきます、

前庭だけでなく、中枢神経系・何かしら深い感染症・内臓器の問題を考えます。

一度メディカルな領域に促し、問題が無ければトレーニングに入るというのが大切です。

 

めまいの種類

 

①中枢性めまい

めまい以外の症状があり、めまいもかなり激しいというのが中枢性めまいの特徴

・脳の障害のよる中枢性めまいでは、ほぼ間違いなくめまい以外の症状も一緒に生じます。

・中枢性めまいの可能性が示唆される場合は専門機関にて脳梗塞などの重篤な疾患の可能性を排除してから介入します。
※主訴がめまいのみで来院した患者における脳卒中の割合は多くても3%程度。

 

②末梢性めまい

頑張らないと体のバランスは保てないのが特徴

・内耳障害による末梢性めまいでは、めまい以外の神経症状はないか、聴覚低下のみが発生します。

・中枢性めまいは頑張っても体のバランスを保てないが、末梢性めまいは頑張ればバランスを保つことができることが多いです。

・末梢性めまいの眼振の診察にはフレンツェル眼鏡が必要かもしれません。

・末梢性のめまいは色々なアプローチ法が良いとされています。

 

 

③頚性めまい

・頚性めまいでは頚部の回旋または伸展によりめまいが生じます。

・頚部の骨、筋、靭帯の異常もしくは椎骨動脈、頚部の神経へのストレスなどが原因と考えられます。

・運動指導者が姿勢改善、筋長改善をすることで良くなるかもしれません。

・中枢性めまい、末梢性のめまいの可能性を完全に排除できた場合はトレーニングに入っても良いが、慎重に対応する必要があります。

 

 

めまいを改善するためには訓練しましょう!

 

めまいを改善するためには前庭訓練をしていく必要があります!

 

・中枢性、末梢性のめまいではない場合。

・軽いふらつきがある場合。

・浮遊感がある場合。

・地面をしっかり押している感覚がない場合。

 

 

神経系トレーニング、できます!

 

めまいを改善するためには、上記でも挙げていますが、訓練が必要です!

 

Dr.トレーニングではシンクロ率という言葉を大事にしています。

 

 

シンクロ率とは?

筋肉・神経・心肺機能

 

車を例に挙げて説明します。

 

 

筋肉は車本体(ボディ)、神経はドライバー、心肺機能はガソリンです。

 

ボディがあってもドライバーがいなければ車って動かないですよね?

 

また、燃料となるガソリンがなければボディとドライバーがいても動かないですよね?

 

ボディもあって、燃料が満タンでもドライバーがいなければ操縦できないですよね?

 

このように、どの要素が欠けても体を効率的に動かすことができずに、

 

非効率なトレーニングになり、怪我のリスクも高まります。

 

神経をうまく使えないと、筋出力も低くなってしまいます!

 

正しい知識を持ったトレーナーからトレーニングを受けることで

 

価値ある時間が得られるようになると思います!

 

 

身体のお悩みがある方は、ぜひDr.トレーニング自由が丘店へご相談ください!

 

 

 

 

 

■Dr.トレーニング自由が丘店

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