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無理せず食欲を抑える方法!?〇〇を摂取するだけ!

こんにちは!Dr.トレーニング自由が丘店の豊田です。
普段はパーソナルトレーナーやサプリメント開発に携わっています。

今回は瞬く間に食欲が減少する「プロテインレバレッジ仮説」について解説していきます。
食欲がなかなか抑えられないとお悩みの方は必読の内容になっております。

今回の内容を実践することによって、無理にではなく、自然に食欲を抑えることができます。
そして、たった一つのことを守るだけで効果を体感できます。
めんどくさがりな人や、生活上なかなか食事を細かく管理できない方はとても参考になるでしょう。

 

 

①プロテインレバレッジ仮説とは

この仮説は2005年にシンプソンとラウベンハイマーによって提唱されました。
この仮説はタンパク質の必要量を満たすまで、食事が自然と増えていくという考え方です。(※1)

つまり、人間はタンパク質が必要量満たされないと、食欲はなくならないという意味です。

ここで「本当なのか?」という声が飛んできそうできそうです。
なので、一つの研究結果を紹介しようと思います。

 

②総カロリーの30%摂取せよ

炭水化物を一定にして、タンパク質の割合を15%と30%で比較したところ、30%の群の方が中枢神経系におけるレプチンの感受性が高まったという報告があります。(※2)
レプチンは満腹神経を刺激して食欲を抑える働きがあります。

要するに、タンパク質の摂取量が多い群と少ない群では、タンパク質の摂取が多い群の方が優位に食欲が低下したという意味です。

筆者も普段総カロリーの30%をタンパク質で摂取していますが、この1年間体脂肪率を約12%をキープし続けられています。
しかも、特に我慢している気持ちはありません。

特にパーソナルジムに通われる方は会食などが多く、細かく食事を管理できない方が多いです。
そこで、筆者がいつも提案するのがこの仮説を基にして、タンパク質の摂取量を増やすといいことです。

タンパク質の摂取量を増やすだけなら、プロテインドリンクなどを使えば簡単に行えます。

実際に、多くの方はこの方法だけで体脂肪が3%ほど減少します。

簡単に実践できるので、是非お試しください。

 

参考文献

(※1)The Protein Leverage Hypothesis: A 2019 Update for Obesity First published: 24 July 2019
(※2)A high-protein diet induces sustained reductions in appetite, ad libitum caloric intake, and body weight despite compensatory changes in diurnal plasma leptin and ghrelin concentrations The American Journal of Clinical Nutrition, Volume 82, Issue 1, July 2005, Pages 41–48

 

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

Dr.トレーニング 豊田浩史

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